夏も怖くない! MAEÉ「快適な履き心地」へのこだわり

みなさん、こんにちは。encycloの水田です。

今年は遅い梅雨入りから始まり、連日蒸し暑い日が続きますね。

毎日常に弾性ストッキングを履かなくてはいけないリンパ浮腫の方にとっては、1年でもいちばんつらい季節かもしれません。

MAEÉのコンプレッションシリーズでは、リンパ浮腫当事者の方の「夏は本当に大変…」というお声に何とか応えられないかと、不快な季節でも心地よく過ごす工夫を存分に取り入れています。そのこだわりについて、ご紹介いたします!

 

MAEÉコンプレッションストッキング

コンプレッションストッキング最大の特長である「生地の薄さ」は、見た目が自然なだけではなく暑さ・ムレが気になる季節にも快適です。

 

こちらの写真にご注目ください!

ストッキングの中に入れているMAEÉのロゴが透けて見えるような薄さが伝わるでしょうか?

 

こんなに薄く見えても、圧迫力の高い太い糸を使っているため、クラスⅡ相当(31-43hPa・23-32mmHg)のしっかりとした着圧機能を発揮します。

かけ合わせているのは、透明感のある細い糸。こちらは表面がツルツルした糸のため、滑りが良く、汗をかきがちな夏でも肌に張り付きにくい感覚を感じます。

 

 

MAEÉコンプレッションタイツ

タイツタイプにはさらに異なる工夫が。

MAEÉを開発するにあたり、たくさんのリンパ浮腫の方にヒアリングを行いました。そこで見えてきたのが、「夏でもブラックタイツ派!」という方がとても多いこと。

一般的には、ブラックタイツは秋冬のものというイメージが強いかもしれませんが、私自身、脚を引き締めて魅せる効果が抜群のブラックタイツは、季節を問わず履いています。

明るい色のお洋服や、同系色のシューズと組み合わせるなどで、爽やか&美脚な夏ファッションを楽しめますよね。

 

MAEÉでは、「夏でも履けるブラックタイツ」を目標に掲げ、工夫を施しました。

そのキモとなるのが、レッグ部に使用している「ライクラ®freshFX® ファイバー」という特殊な繊維。こちらは、汗などのにおいの元となる臭気成分を繊維の中に吸収し、消臭する効果をもつ高機能な繊維なのです。

 

夏でも、汗のにおいの心配なくブラックタイツを楽しめるのは嬉しいですよね!

MAEÉコンプレッションタイツでは、この繊維の周りにさらにナイロンを巻き付けた糸を使用し、しなやかに伸縮する快適な着心地を実現しています。

 

※ライクラ®(LYCRA®)およびfreshFX®はThe LYCRA Companyの商標です。

ヒアリングで良く伺うのが、「リンパ浮腫になってから、夏が嫌いになってしまった」というお声。本来なら、気持ちが開放的になる季節に、憂鬱になってしまうのは残念ですよね。

湿度の高い梅雨や厳しい暑さの夏など、日本ならではの厳しい気候の中でも、毎日を少しでも快適に過ごしてもらえたら、というMAEÉの想い、実感してもらえたら嬉しいです!