真夏の【バンコク4泊5日】
寺院巡り・街歩き・食、欲張り旅でも過去最高に
むくみレスで疲れ知らず!
~私の旅の必需品「MAEÉ」の着圧ソックス 驚きの体感とは!?~

公開日:2024.05.15

着圧ソックスって、足が圧迫されて履き心地が良くなさそう、夏にハイソックスを履くのは暑そう……と思われる方も多いのでは? 「MAEÉ(マエエ)」の着圧ソックスは、一般的な着圧ソックスのイメージを覆す1足。

今回は、着圧ソックス好きなライター出原が、久々の海外旅行で履いて過ごした様子をレポート。
滞在したのは、今が真夏のタイ・バンコク!(5月時点)
機内はもちろん、さまざまなシーンで活躍する着圧ソックス、ずっと履いている方が足だけでなく体も疲れない!? 実は夏旅にもおすすめな理由は……?

旅に持っていきたい、MAEÉの着圧ソックスの特長は?

2020年に医療用ストッキングからスタートし、2023年10月に発売した「MAEÉ」の着圧ソックス。一般医療機器届出済という本格派の作りながら、機能性だけでなく日常使いしやすい見た目にもこだわって作られているんです。

しっかりとむくみケアが出来るだけでなく、いつもの着こなしにもなじむデザイン。
普段から着圧ソックスが手放せない私にとってもうれしい1足です!
そんな着圧ソックスを、夏の海外旅行で毎日着用したらどうなるのか?実践レポートしていきます。

機内でも快適!むくみ防止と、足元の冷え対策に

今回の旅先はタイ・バンコク!約6時間のフライト中はもちろん、朝から着圧ソックスを着用していました。機内でのみ着圧ソックスに履き替えるという方も多いと思いますが、MAEÉの着圧ソックスは、程よい圧を感じられる中圧(最大29hPa)タイプ。

生地が柔らかく滑らかで、履き口もガーゼ状で肌当たりも抜群!1日中履いていてもストレスを感じませんでした。また、機内ではダウンを着ている方もいるくらい空調が寒くて……!足元が冷えると体調が悪くなってしまうので、ハイソックスを履いていて正解でした。

たくさん歩いても疲れない!街歩きしながらむくみケア

毎日観光地を巡ったり、景色を見ながら散歩したりと、旅をするといつも以上に歩く機会が多くなりますよね。私も今回の旅で、毎日約15000~20000歩は歩いていました!

今までならホテルに帰ってくると足がクタクタで、次の日も足が重たくてツラい……ということもあったはず。それが今回はそこまで足の疲れを感じることもなく、全体的な体の疲労感も軽減されたような気がします。夕方になると足が疲れて歩きたくない~ということもなかったです。連日猛暑のなかをあちこち歩き回って、結構ダメージを受けていたはずなのに、後からハッとしました。

旅先でも普段でも、夜は夜用の着圧ソックスを履いて寝ながら足のケアをしている方も多いと思います。とりあえず夜だけケアしてればOKなイメージもあったのですが、寝ているときより立っているときの方が足はむくみやすく、実は日中にむくみ予防をするのが効果的なのだそう。

今回は朝から着圧ソックスを履きながら立っているときもむくみケアできたおかげで、旅中のパフォーマンスも上がった気がします!

スープも付いて50バーツ(約200円)でいただける絶品カオマンガイ。お店を目指して炎天下を歩いていったら、ランチタイムでお店の外に行列が出来ていて……!でも、暑さと行列にひるむことなく、お目当てにありつけました!お味は並んでも食べる価値ありの美味しさ♪
タイ旅行では外せない観光地のひとつが美しい寺院。お寺の中は靴を脱いで拝観するところがたくさんあり、裸足で歩くには少し抵抗がある場所も……そんなとき靴下を履いていると安心でした。

着圧ソックス好きではありますが、旅先だと洗濯が面倒でついサンダル(素足のまま)を選んだり、夜だけ夜用の着圧ソックスを履いて日中は履いていなかったり……実は活用できていなかったな~と反省。。

久々の海外旅行、しかも初めて訪れる国だったので、行きたいところもたくさん。目いっぱい予定を立てて動いていたのですが、体調を崩すことなく過ごせたのは、着圧ソックスを毎日欠かさず履いていたおかげかも……!

バンコクから車で約2時間、世界遺産のアユタヤ遺跡にも足を運びました。
広大な遺跡のまわりを歩いて見学。日陰もないので日傘も必須でした。とにかくたくさん歩いた日!

薄手で気持ちいいので、夏旅も快適!

私が訪れたタイ・バンコクは、1日の気温が35~40度と1年でも一番暑い時期!真夏に着圧ソックスは暑く感じるのでは……と私も少し思っていましたが、MAEÉの着圧ソックスは蒸し暑いタイでも無理なく履ける通気性のよい素材。速乾性も高いので、夜洗って乾かして、翌日も履くことができました。

また、外の気温は35度超えでも、ホテルやショッピングモールなど、室内に入ると冷房が効いていて……むしろ効きすぎていて、室内外の温度差にびっくり!キンキンの冷房で一気に体が冷えるので、靴下を履いていて良かったと思うシーンが多々ありました。

一見すると普通のコットンリブにしか見えないし、厚ぼったい感じもありません。つま先部分は締め付けがなく、着脱もスムーズ。汗をかく時期でもサラっと履けます。
バンコクで宿泊したホテル「アナンタラ・サイアム・バンコク」。タイらしい趣のある、とっても素敵なホテルでしたが、ロビーもお部屋も冷房が効きまくっていました……(笑)

カジュアルもフォーマルも、さまざまな場所に行く
旅先のおしゃれをバックアップ!

街歩きではカジュアルに、夜は夜景のきれいなレストランに行くのでちょっとおめかし……と、1日でおしゃれのシーンが変わるのも旅先ならではですよね。

MAEÉの着圧ソックスは、コットンリブタイプとラインライプの2種類のデザイン、カラーバリエーションも豊富なので、シーンを選ばずさまざまなテイストのファッションとコーディネートしやすいのも魅力です。

ホテルの近くをお散歩するときのリラックスカジュアルコーデ。ブラックのコットンリブタイプは5月8日から発売になったばかりの新色!合わせやすさ抜群なこちらに、同色のスポーツサンダルを合わせました。ソックス+サンダルの組み合わせも夏らしくてお気に入りです。
シックなくすみカラーのミディアムグレーは、明るい色にもなじみやすい万能カラー!
バンコクはネコが多いのか、お散歩中にたくさん遭遇しました。ネコたちも暑くて日陰でお休み中~。
ディナータイムはネイビーのスカートに合わせてネイビー×シルバーのライン入りタイプをチョイス。足首からチラッと見えるシルバーのラインがアクセントになります。
バンコクの有名な寺院「ワット・アルン」の夜景を見ながら頂いたディナー。5日間毎日タイ料理でも全く飽きないくらい、何を食べても美味しかったです!

いろいろなブランドの着圧ソックスを試してきましたが、パッと見は“着圧ソックス感”がないのに、圧をしっかり感じる作りに驚きました。そして1日中履いても全くストレスを感じない履き心地の良さと、脱いだ時の足のスッキリ感は格別です!

これまでの夏旅はサンダルで1日過ごす日も多かったので、フラットで歩きやすいデザインのものでも、夕方になると足が冷えたり、重だるい感じがありました。今回は猛暑のなか歩き回って体力も消耗していたはずですが、足が疲れて重たい、と言う感じはびっくりするほどなくて……いつも以上にアクティブに旅を楽しむことができました。

しっかりむくみケアができる着圧ソックスは、体調を崩しがちな旅先でのセルフメンテナンスに欠かせないアイテム。履いているだけで、快適に旅をサポートしてくれること間違いなしです。ぜひ次回の旅で“着圧ソックスデビュー”してみませんか。

バンコク最強のパワースポットとして知られる「エラワンの祠」。ここを訪れた方が、帰国してから運気が上がった!と聞いて、これは行かねばと思っていました。観光客だけでなく地元の方も参拝に訪れていて、早朝から夜遅くまで活気にあふれていました。神聖なパワーをもらって、なんだかワクワクしています……!
カラフルで見た目も可愛いタイのスイーツ。ココナッツやもち米を使用しているものが多く、やさしい自然な甘みを感じられてほっこりしました♡

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